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ココマイスター長財布・日本の熟練職人が作る皮革製品

欧州の希少皮革を直輸入し熟練職人が縫製する限定品

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ココマイスターのお手入れはどのように行えば良いでしょうか?

本皮のメンテナンス、

お手入れはどのように行うのでしょうか?



せっかく購入した大事な長財布なので、

しっかりとお手入れを行い、



末永く使いたいですよね。




お手入れは、

革の種類によって若干違うようです。




・コードバン・ブライドル

ロウ漬けにして革の繊維を強くしているタイプなので、

繊維からロウの白い粉が吹き出てきます。



ある程度使って落ち着いてくれば、

ロウは出て来ませんが、



お手入れとして行うのは、

粉を拭き取ることぐらいでしょう。




また、ブライドルはなめし革なので、水に弱く、

雨の日のために、

防水スプレーなどを使うとよいですね。




・マットーネ

マットーネの一番のお手入れは、日々使うことだと言われています。

つまり、手の脂が馴染んで、



脂が水や汚れから守ってくれるからですね。


なので、防水スプレーや、ミンクオイルなども効果的でしょう。




・ナポレオンカーフ

カーフ革というのは、起毛です。

革の毛があるので、革表面まで汚れが届くことはめったにありません。



ですが、

水がつくとシミになりやすいようなので、



防水スプレーを塗布しておくと良いでしょう。




また、防水スプレー自体がシミになることもあるので、

パッチテストを行うと良いですね。




・パティーナ

パティーナは加工していないヌメ革のことです。

ですから、水や汚れのシミが気になる方は、



防水スプレーやオイルを使用すると良いでしょう。



しかし、

シミやキズも革の持つ味になるので、



それほど神経質になる必要はないのではないでしょうか。




多くの方は、無加工の状態で、

経年変換を楽しんでいらっしゃるようです。





このように、ココマイスターの長財布のお手入れは、

製品に使っている革の特性によって、

変わってきますので、

ご参考にされると良いでしょう。
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